てるみのブログ

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2011年10月

2011年10月29日 (土)

すぐそばの天然温泉、、、ぶら下がり健康器使っていない方いたらくださいな。

今日の藤沢のイベントはBOOは今週忙しくしていたので
少し休養で我が家にゴロゴロ。

我が家の周りは大きな森や小さな森、公園などがいたる所にあります。小さな森まで1分でいけるし!!
それになんと車で5分のところに天然温泉があるのです。
ボーリングしていたら突然46度の高温泉が噴出したそうです。
老人ホームの敷地内なのでなんとなく湯治場のようなBOOの好きなタイプの温泉です。
効能の中には慢性消化器病や病後回復期など今のBOOに必要な機能がいっぱいなのです。

入った雰囲気はお湯が柔らかくて長くはいっていてもつかれません。BOOも照美もとってもお気に入りになり割引回数券も買いました。
我が家からは大きなショッピングセンターも郵便局も歩いていけるし、ちょっと珍しい環境なんですよ。

我が家の遊びに来た人はこれから温泉に一緒に行きましょう。、、、、楽しみ。ふふふ、、、、

横浜温泉 http://yokohamaonsen.web.fc2.com/

そうそう、公園鉄棒にぶら下がってとても気持ちよくなったので買おうかと思ってネットでみました。
でも今持っていて使わないという方がいましたら連絡してくれるとうれしいなぁ。http://store.shopping.yahoo.co.jp/kenkouchokuhan/healthy-gym.html?ccode=ofv&pos=2&model=

BOO

2011年10月27日 (木)

友人たちに支えてもらい唄を続けられるなぁ。、、、幸せ!!

絵本館ライブの報告の前に今日のライブになってしまいました。(順序が逆なのは毎度BOO流です。)

聴手は、しょうがいをもった方たちの作業所へのライブ。
みんな明るくて掛け声やアドリブもかかってくる元気さんたち。どんな場面にあっても弥勒は対応できるようになったなぁ、、、とふふふ、、、思ってしまった。
ライブは一時間、、、、

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退院してからのライブはほとんど荷物運びとか運転、ビデオ撮影とかたいてい友人が手助けしてくれて、BOOはうたに専念できてほんとうにいつもいつも有難い。
今日は友人母子にたすけられました。
おかぁさんはフルートでサポート。それがまたとてもいい、これからも来れる時は打ち合わせしてフルートを入れてもらおっと。

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子供の方のランちゃんは一人で何十人もの方々をパッと明るくしてくれるお役目。、、、子供は不思議な力を持っているなぁと改めて感心しました。

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なんかにらみつけてるみたいですね~~~。

うたう途中にてるみが僕たちの絵本「ここにいるよ」の1ページだけの語り、、、そうしたら施設の中で『詩』を作っているというおばさんがライブ終わって買ってくれて、、、、あと5冊も僕達から旅をしてくれました。

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こうして手術で少し体力が落ちたにも関わらず、弥勒は唄を続けていけます。、、、本当に皆さんのお陰です。
BOOも早く大きなものも運べるように精進しますね。

BOO

2011年10月26日 (水)

散歩、玄米ヨーグルト製造開始!!

毎日びわこんにゃく湿布をしてからゴソゴソ散歩に出かける。
森や公園はいたるところにあって、

鉄棒につかまって胸を開くととても気持ちがいいことが分かった、、、青空に溶けていきそう。

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歩いて15分ぐらいの大きな畑に行くと1ヶ月前まで入院していた病院が、、、なつかしいなぁ。
おそらがきれいだ~~。

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帰りに可愛い公園があったので、玄米おにぎりを食べて二人でブランコに乗った。
ゆらゆらりん、、、のどか。

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かえって1年前に北海道で教わった玄米ヨーグルトのレシピをとりだして作り始めた。

 

そしてヒーリングベッドを出しててるみに背中の生姜湿布、里芋パスタをしてもらってうっとりしてたら、友人が訪ねてきました。
ぼくの背中や腰を彼女に見られて少し恥ずかしかったなぁ。

 

明日はまたライブに行きます。遠くではないのですがPA機材は友人が運んでくれるのでずいぶんと楽です。

 

ありがとう。

BOO

2011年10月25日 (火)

うたう弥勒をわきから見ていてくれた23年前のぼくの作品。

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絵本館での弥勒ライブの際歌う僕たちをおなじステージでじっと見ていてくれた、この作品。
じつはぼくの23年前の作品。

この絵がBOOと絵本館のオーナー津金さんとを引きあわせてくれた大切な絵、、、
10年間も、ろうけつの筆をおいてしまったぼくにまた絵への情熱を燃やさせてくれたお方?

自分の作品に励まされるなんて、、、なんて不思議なことなんだろう。

この絵はたまたま松本での23年前のライブのお客さんが買っていってくれたもの。
それが巡り巡って津金さんの絵本館にいたのだ。
そして今自分たちの歌とのコラボを奏でてくれる。

23年前の絵に励まされながら作った作品の何十点かは、気に入ってくれた方のところに旅に出た。
今回も幾つかの作品がお嫁入りしていった。

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いつか、、、そのひとつひとつに会いに行く旅をしたいなぁ
そうしたらまた何かいいことがありそうですね、、、、とBOOの夢は膨らんで次の絵本のテーマも決まりました。

 

森の妖精、キノコたちの世界のお話です。
病院の窓からいつも見ていた森の中にいつのまにか誘われたBOOがきのこさんと不思議な出会いをするお話、、、、、、というところまでイメージがありますが、、、いよいよ制作にかかろうと思っています。
BOOは宇宙も好きですがきのこの怪しさ不確かさに強い魅力を感じているのです。

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BOO

2011年10月24日 (月)

風の谷絵本館にいっぱい花が咲いたよ!!

自分の作った絵の中でうたいました。
作品展も、コンサートも、、、何か今までで最高なものができたな~っていう気がしました。
もちろん僕たちの力ではありません。、、、周りの人達の全てに支えられた結果です。
そういう感謝もいっぱい感じながらうたがうまれていってくれました。

今のこの気持ちをどう表現したらいいのかわからないので今日は書きません。、、、、というよりかけないよ!
ココロが飛び回っている時って何も書けないな~~。

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Pa220160落ち着いてからまた書きますね~~
作品展はまだやってますよ。
照美はブログに書き始めていますのでそちらの方も見てくださいね。http://yokoiterum.exblog.jp/

 

BOO

2011年10月20日 (木)

大切なものはいつも目には見えない。

朝、友人から無農薬の玄米と黒米が届いた。
うれしい。玄米はいまBOOたちの食事の柱なので、、、感謝です。

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午後はお父さんお母さんのお家へ。
今年になって始めたお父さんのパソコン。
もう好奇心の塊で、質問もとても率直。
今日はCDの中味をパソコンで聴けたりする仕方を覚えてほんとうに子どものように嬉しがっていて僕たちのこころもホカホカ!

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明日はいよいよ長野の伊那谷『風の谷の絵本館』へ友人たちと向かいます。
明後日は皆さんたちと、自分の作品、の見守る素敵な空間の中でコンサートをさせてもらいます。ふふふ、、、

でもね病気になって退院してもいつのまにか歌い始めてしまう「音楽」というものとはなんなんだろうね。
僕は今回の病でいっぱいの学びを頂いていること(今も続いています)を時々書いていますが、考えてみると人の歴史は天災、戦争、飢饉、貧困、天候不順などで一刻も休めないほど苦しみを負いつづけてきているように見えます。

今回の震災、原発、津波もそのひとつでしょう。
人は苦しみを通してしか基本的には学べない存在なのかなぁとも思いました。、、、、、

一部の人は科学がそれを解決してくれるといっているようですが、個々の苦しみは長い歴史の中で少しも変わっていないかのような気がします。
ぼく自身につても、病にならなければ大切なことに何も気づかなかったのですから。

それではぼくがやっているような唄とかろうけつ染めとか、アートの世界はなんの意味を持っているのでしょうね。
うたっている時、作品を作っている時の暖かく幸せな気持ちとは、なんなんでしょう。

唄とか絵が世の中を変える力を持っているとは思えません。、、、まして僕たちの力なんか何も無いのです。
と考えてみると水平指向なんですが、お互いの水平なつながりというようなものが弥勒のライブの時に生まれているのかもしれません。(これは弥勒にかぎらずアートの世界すべてにですが)
場を作るのは僕たちだけど
僕たちが聴手に何かを与えているのではなくそこの場を共有する人たちとの『つながり』、、、ひとの持っている類としての普遍性みたいな、、、神や愛の疑似体験みたいな、、、そんなものにみんなと一緒に近づきたい気がうたいながらする時が時々あります。、、、、、これは僕たちがつくりだしたものでもなくみんなといろいろな条件が重なってできるものですが。

そんなところにアートというものの小さな鍵があるのかもしれませんね。
でもその鍵は定まって定着させるものでもありません

大切なものはいつも目には見えませんね。
かたちにする必要がないミラージュ(幻)のような世界に僕たちはいきているんだものね。

BOO

2011年10月18日 (火)

一番学ばされたことは『いのち』でした。

昨日はぼくの伯父さん(父のおとうと)のお通夜に行ってきました。
江戸川へ妹と照美と3人で。
おじさんはとても温厚な方で、、、小さな時から怒った姿を見たことがありません。
でもねお式で親戚な方たちからBOOがおじさんに一番似てるって云われました。
ぼくもそう思っていたのでなんとなく嬉しかったです。

もうほとんど会っていない人ともお話しして、、、いいなぁ親戚ってとおもいました。
お通夜のお食事は手術以前ならバクバク食べてしまうお寿司が目の前にいっぱい。、、、我慢して蓮とか人参をぼそぼそ食べました。
からだ的にはたべられるのですが、いまはてるみがBOO の体を変えてくれてっている最中なのですから肉、魚は食べないのです。
でも今日の朝は納豆が出て嬉しかったよ~~。

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旅から帰ってきて突然の入院、、手術でいろいろギリギリなこともあったし、、一番学ばされたことはやっぱし命のことでした。
震災の時は『明日のことはわからない』と世の中単位で思いましたが、、、今回の入院の時には自分の命も明日はわからない。
一日一日を大切に、、、ということを強く思わさせられています。そうすると日々毎日のことがみんな愛おしく見えるのです。そばにいるてるみ、遊びに来る人、ライブで唄を聴いてくれる方ぜんぜん見知らぬ人達もみんな愛おしいのです。

これは前からぼくの傾向としてはすこしはあったのですが今はそういう思いが何十倍にも強くなっているような気がします。
人一倍ひとに出会ってきたのに、そういう愛おしさは、悔しいけど自分のちからでつくりだしたものではないのです。

すべて大切なものは他力というかたちで入ってくるような気がします。、、、もちろん自分で分かる人もいっぱいいると思いますがBOOの場合にはみんな自力でできたことではないのですよ。
ポンちゃんに会わなかったら何十年かけても気が付かない脳天気なぼくでした。

そして友人から素敵なプレゼントが届きました。
ホスピスの先生から『果て無き荒野を越えて』~高橋佳子さんのご本、震災の前と後では何かが大きく変わった。というメッセージを詩と写真で書いています。

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また別の友人から、、、もう来年のカレンダーをいただきました。
太陽、月、星の暦というテーマで宇宙大好き人間のBOOは今から楽しく見させてもらっています。

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ありがとう

BOO

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2011年10月16日 (日)

楽しかった次の日はボーッと過ごします。

ホスピス遺族会弥勒コンサート、、とても豊かな日になりました。
もう、胸いっぱい。
照美のブログ見てくださいね。http://yokoiterum.exblog.jp/

この前行ってきた兵庫の普門寺の尼さんからの言付けの写真もホスピス長さんにお渡ししました。
不思議なつながり、、、

2部の食事パーーティもご遺族の方、ボランテァの方たちといろんなお話ができました。
直前に友人も参加してくれて助かりました。
ありがとう。

今日はゆったりボーッと過ごしましょう。

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BOO

2011年10月14日 (金)

ホスピス

昨日友人が料理を作ってきてくれました。
それもBOOの病後食に合わせたメニューです。
彼女は照美の高校生の時の友人なんだけどBOOも突然いい友だちができたなぁとよろこんでいます。
もうあった時から双方オープンマインド、、、、不思議。

それできのうはその料理と我が家の酵素玄米でお食事をしたりピアノを弾いて歌ったり!!

そんな中で突然3人でのコラボが決まりました。ふふふ、、もう突然!
BOOと照美は今回の入院先で決まった夢がありました。
しばらくBOOは遠出ができないだろうから我が家で時々パーティをしようってね。
歌をうたうだけでなく簡単な食事をしながら雑談交じりのライブをゆっくりしたペースでしようってね、、、、夢の様な発想でした。
狭い我が家だから10人ぐらいかなぁ。気楽に集まり楽しく参加者同士がつながっていってくれたらいいなぁ。

そんな夢と、彼女の料理がドッキング。ハハハ、、、コラボがうまれました。
そうなんです、いい夢をかんがえればきっと僕たちだけであたふたしなくても自然に実現するんですね。
もう日にちも決まりました。照美のブログにもっと書いてあります。http://yokoiterum.exblog.jp/

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明日は埼玉のホスピスの方たちへのライブです。
BOOはなんかわけはわからないんだけどホスピスの患者さんにいつか唄いたいと思っていました。
それが今年のあの震災の前に入院された友人のおかぁさんの誕生日に病院のロビーで歌うことになりました。

 

そんな御縁で明日は1年の患者さんのご遺族の方、親族の方への集まりに歌わさせていただくことになったのです。

 

こころを引き締めて歌ってきたいと思っています。

 

BOO

 

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2011年10月13日 (木)

世の中が変化しつつあるなぁ。

このごろ友人がひんぱんに我が家をたづねてきてくれる。
お見舞いとかでもなく長い間会わなかったひととかが突然きたりして世の中に何かの変化が始まったような気がなんとなくします。

昨日の友は25年来の友人でぼくがある集まりを主催したときに講師としてお招きしたしたことがきっかけで何年もお付き合いしてもらっている、。、、、と言うよりある街の夏祭りにもう10年以上も毎年弥勒ライブをさせてもらっている。
だから『七夕のような友』かなぁ。、、、

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BOOは、友人とは、、いつも会っているからではなく何年、何十年を経てあってもいつも同じように付き合える人のことだと思っている。
そういう意味では彼は得難い友である。

しかし昨日の訪問は、彼の子供時代から今の活動に至る私小説のようで興味ふかい話ばかりだったのでそれはまたうれしかった。

おもしろいのは正義派行動人である彼の子供時代は本の虫で毎日本を読んでいたということでした、、、、でも彼の時々見え隠れするロマンチシズムはこれが原点だったんだなぁとなんとなく納得しました。

中でもゲーテの言葉で、人生で体験の必要な3っのことが印象に残りました。

旅、、恋、、病気。、、、

旅、恋の意味は誰でもわかると思いますが『病気』は本当に体験しないとその学びはなかなかわからないものです。

旅や恋はこころの中に湧いてくるものを辿っていれば誰でも行き着くイメージですが病気ということはある意味でむかえたくない事柄なので体験なしに気がつくことはなかなか無いでしょうね。
この言葉は今ではBOOにとつてとてもわかりやすいことになりました。
そうですついこの前に体験したことですからね。ふふふ、、、

ひとの話の聞き手になっていると今まで気が付かないことがふとわかったり、、、受身であること、聞き手であることの効用ですね。

楽だし、学べるし、、、いいことづくめですよ~~~受身でいるってことは!

ハハハ、、、あ~~眠くなったよ~~これからまた友人が来るのでひと寝入りしよっと!!

BOO

2011年10月12日 (水)

長野、伊那谷『風の谷絵本館』に作品を搬入してきました。

出発10分前まで粘ってついに、長野の絵本館への作品搬入にBOOも一緒に行くことができました。
ナースストップを照美が解除してくれました。

久しぶりの遠出だけど、BOOも照美も車の運転しないで行きました。
うた三線クラブの友人が行きも帰りも搬入も全部手伝ってくれたのです。
照美も準備に寝不足の疲労、、もう友人のおかげで危なげ無く行ってくることができました。
感謝!!!

行き帰りの車中も3人で和気あいあいのお話。たのしかった~~。

絵本館の津金さん、かずえさんと食事をしながらの半年ぶりの再会。作品展のこと、弥勒コンサートのことトントントンと進みました。

あとは津金さん達がギャラリィの全レイアウトをしてくれるので安心して帰りました。

3年前も展示、ステージの飾り付けなどすべてお二人でやってくれました。。、、、、今回もそれに甘えて楽をしてしまいました。

ありがとう。

いい作品展、コンサートになりそうです。
皆さん是非コンサート当日遊びに来てくださいね。
中央高速バスの停留場から徒歩10分、、、、中央アルプスと南アルプスの素晴らしいパノラマを見ながらの絵本館にぜひ!!

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BOO

2011年10月10日 (月)

病院での暮らし。、、を振り返って。

退院以来一番距離のある散歩をしました。
我が家から歩いて30秒のとこの森のそばを通って、なるべくおひさまに焼けるような角度で顔を曲げながらね。(なまっちろいと嫌だからね、ふふふ、、)

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帰ってきたら友人から『十日市場駅に来たよ~~~」コールが
すぐおむかえに。

友人は三重から、、
宇宙のこと、その向こうからのこと、、、、、いっぱい話してそのうちにあまりの頭のコペルニクス回転のために布団に行って寝てしまいました。
熟睡して気がついたら照美と、三重の彼女がぼくにいっぱい『気』を手当で送っていてくれました。
手が熱いし、ぼくの体もぽかぽかしてきて二人に『気』を送っていただいている心地よさと贅沢にまた寝てしまいました。
BOOはこうしていつもぽかぽかした心に囲まれて本当に幸せだとおもいました。

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さてまた病院でのくらしのことを書きますね。

ぼくが旅から帰り即入院した時は血液が普通の半分しかありませんでした。
その前の2週間の旅はいつもゴロゴロしていて歌うときだけパワーが入る状況だったのですが、、、普通だともう死んでいてもおかしくない状況だということでした。(もう一日旅が続いていたら大変だったなーと今は思っています。)
それで体力を戻して手術をできるまでに回復するために点滴を毎日し続けました。
途中から肩からの太い針の点滴に変わって、、、、

 

その間食事はひとつも取れずになん週間も過ごしました。
あぁ人は食べないでもいきていけるんだなぁとびっくりしました。

 

でも人はチュウーブで栄養を受ける存在ではないのです。
昔だったらそこでアウトでしょうね。
食べ物を見て唾液が出て、それを口に運び噛んで胃に送る、、、本来はそれが『食』ということなので、それがいきる、、、ということなのです。
あぁ、、、ぼくは今生きているのではないな。医学に生かされているんだなぁ、、、とおもいました。
つまり生きるということは自然からの恵みをいただき神様にいかされているということなのです。

点滴があるから生きていたのだけど、、この違いはとても大きなものですね。

また病院は看護師さんもお医者さんもヘルパーさんも本当に献身的で僕に良くしてくれました。
でも夜勤の少ない人数の当直の方たちが一晩中ベルで患者さんからナースコールがかかり、こまねずみのように走り回っているのを見ていて、もう少し余裕のある医療ができないかなぁとおもいました。、、、ここにも経営の問題がいっぱいあるのでしょう。、、、働いている人の責任ではないですね。

さて明日は長野に染色作品展の作品を搬入する日です。
今日友人から電話が入り、運転と搬入の手伝いをしていただけることになりました。、、、感謝デス。

 

当日はBOOも搬入に一躍買おうとして構えていたのですがドクターストップ、、、(照美ナースのことですが、、、ふふ、、)かかって連れていってくれませんので、うちでうたの練習などをして友人に甘えることにいたしました。

 

ありがとう。

 

BOO

2011年10月 9日 (日)

ぼくが学んだこと

今日はまた突然電話がかかってきて友人が遊びに来てくれましたました。
飛騨の一ノ宮に参拝し位山に登ってきたとのこと、、
今日もご本をいただきました。
「神武以前」、、日本民族!その源流と潜在意識
『UFO原理と宇宙文明』、、、、このご本はBOOの昨日書いたブログを見て選んできてくれました。

例のごとくBOOの病後食を3人で食べました。(うちに来たお客さんはみんなこの食事です。)
いつも彼との話は古代や超古代のことが話題の中心になる。
しばし僕たちはその時代にワープ、、、いいなぁ
来年は一緒に位山にのぼることになりました。ふふ、、、
ガラスのコップで一宮の聖水で乾杯。

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ぼくが学んだこと。
入院した途端にBOOは哲学者のようになりました。(それは外見だけでホントは困った子ども状態でした。)
食事の時も部屋にいる時もつとめて他の患者さんとは話をしないようにしました。
何かね!この静かな時間が少し愛おしくてね。
別に誰かが嫌というのでもないけど、やはり中心になってしまう〈病気〉のことの話題ももあまり話したくなかったのです。

 

それでこの自分の激変のことをぼーっと考えていたのです。
そのひとつが自分への反省でした。
頭を使わず直感でいきること、、、をぼく自身も思っていたしひとにも気楽にそんなことを言っていたのです。
でも振り返ってみると、まだまだぜんぜん足りなくて中途半端だったのです。

馬鹿になりたいのにバカにもなれず、
謙虚を口にするのにむくむくと傲慢が目覚めてくる。

他力本願と言いながら自力が、、、、。
『人は死に向かって生きているんだ」ということも頭で考えているだけのこと、、、、
いっぱいの不要な欲望物欲、、、という煩悩にもしっかり囚われていました。
食べ物もいつも新聞を読んだり、テレビを見ながらだったり、食事の前の手を合わせることはなに?、、、ってね!
もうつくづく自分は普通の人だなぁ、、、と思い続けさせられました。
ほんとうは自分にはありえない、、、と無意識の意識が考えていたのですね。

 

自分、ひとの根幹に関わることを中途半端にわかったふりをしていただけだったなぁ、、、とふりかえっています。

このどれもがポンちゃんがお腹の中で大きくならなければ気が付かなかったこと。
本当にポンちゃんに感謝デス。

さて、、、BOOはもう少し深いところからいき直さなければなりません。

 

BOO

 

2011年10月 8日 (土)

いかされている意味

だいたい日に一回はおひさまにあたって散歩するようにしている、、、
今日は近くのアピタにふたりでぶらぶら、BOOは少し目的がありました。
今日の新聞の広告にあった『宇宙は本当に一つなのか?』。

 

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ぼくは中学生の頃岩波文庫の『星と宇宙』という本を見て以来の宇宙ファン。
この本のロマンに衝撃を受けてもう今まで宇宙、相対性理論、量子論などの本は多分50冊ぐらいは読んでいる。
読むとすぐ古本屋に持っていくので別にいっぱいたまらないけど、ぼくの小さな頭の片隅にはおおまかな記憶は溜まっていく。
その宇宙論がまたこの5~6年は全く面白い。
ごく最近も日本の研究グループが仮に発見した『ニュートリノが光よりも早かった』という実験にしても今までの天文、素粒子の世界を否定しかねない発見でBOOの心臓はバクバクしている。

 

今回のポンちゃん(がん細胞のことを僕たちはこうよんでいます)との関わりは瀬戸際のようなことがいくつかあったのですが、学びの一つはぼくがこうして今日々いかされていることの意味を自分の直感で捉えることのテーマが与えられているようなきがするのです。
いままでのBOOがBOOたる所以である音楽と染色、もそのひとつであるのだけど、これからどうしていこうかな?

 

そしてもう一つが宇宙のことです。
この奇想天外になりつつある宇宙の姿がなぜなのか。
この科学の粋でわかりかけてきた宇宙というものは特に最近の数年、、まるでお化けの世界のような事実を人類の前に提起していますが、それはある意味では神という現象に誘う扉の一つでもあるようなきがするようになりました。
本当ははっきり頭で捉えられるもの何も無いのかもしれないのが僕たちの生きている世界なのかもしれません。

 

僕たちはライブで旅をするときも何故か神社仏閣、遺跡、大自然のさまざまに手を合わせるのを自然にやっています。

 

もう本当になぜかの理由よりもそうしてしまうのです。
いましている自然療法、陰陽の食事、直傳靈氣、などもはっきり言ってあまりその理論的な証明はされていませんが何故か僕たちは、そういう理屈でわかりにくいことの方を選んでしまう。

 

取り留めもないことをかきましたが、わからないものの代表とも云われる『宇宙』、、、に何かの鍵があるような気がしてなりません。
きょうはBOOの訳のわからない意見を見ていただいて有りがたく思っています。

 

今読みかけてるこのごほん「宇宙は本当に一つなのか?」
もそんな気持ちでよんでいます。
自分がいかされていることとつながりがね!
もうとてもわかりやすい本です。

 

でも今生きているということの周り全てがそうだと思うとBOOの小さな頭脳ははちきれてくるのです。

 

BOO

2011年10月 6日 (木)

うた三線クラブ、、、雨だったけど!!

今日はうた三線クラブ、手術で先月はBOOでれなかったけど、、、今日は冷たい雨、、、でもそれにもめげず10人も参加(フフ子どもも含めてね)
唄はそれぞれが唄いたいものを歌うことにしているけれど、昨日はあまり提案がなかったのでBOOが好きな歌のリード。

一応照美がリーダーだけど指導とは違い緩やかな仲良しグループという感じ。
だからいろんな話に脱線したり、、こどもと遊んでたり、、、、ま~変な集まりですね。
倶楽部の仲間は弥勒がいなくてもどこかでミニ発表会をしてたりその柔らかなつながりがとても心地良いのだ。
三線なしで歌だけの参加でもいいしね。
だいたい一つの唄をみんなできちっと合わせたりはしないからてんでんに弾きたいようにひいている。

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BOOが入院している間の弥勒ライブはこの仲間がいっぱい参加してライブに穴を開けなくてすみました。、、、感謝。

毎月第一水曜日に十日市場の地区センターで練習していますから誰でも遊びに来てくださいね。
http://utasansin.seesaa.net/

BOO

2011年10月 4日 (火)

パミエルさんが遊びに来ました。

今日もいい天気。
パミエルさんが我が家に遊びに来た。
そしてお昼はBOOの病後食を3人で食べた。
照美は料理の天才だと思う。昨日出た料理は魚にそっくり、、、ウオー魚!って一瞬思ったけど、肉類が出るわけ無いし。
でも味も魚っぽいけどお麩が原料。
肉野菜、果物をのぞいてぼくの体を陽性にするためにいろいろな工夫をしてくれる。
今日は『酵素玄米』を主食に鉄火味噌、ひじき、人参、蓮根など、パミエルさんの味覚でどうだったかなぁ。

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パミエルさんとは昨年、踊りでもって知り合いになりました。
そして彼女のパステル画の作品展に行って友人になれました。
BOOの入院時も日々ぼくに遠隔の『気』を送ってくれました。

もういろんな人の思いがぼくを包んでいてくれたために今の僕がいるのです。

お話はもういろんなとこに飛び火しながら3時かんほど、楽しいひとときでした。
写真のブレスレッドはぼくの体のために作ってくれました。
てるみが羨ましそうな顔をしていたのでてるみにも一つくれました。

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長野の伊那谷『風の谷絵本館』のBOO作品展の作品のためにテーマの言葉を考えている照美。

ありがとう。

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2011年10月 3日 (月)

友人が五月雨状態に来てくれる。

毎日緩やかな散歩をしています。
足の筋肉がどんどんついてくるので嬉しくてついオーバーペースになりそうなのを抑えています。
足が基本だものね、他にラジオ体操も6時に起きてやっています。
今日は青葉台のウインドショッピングに珍しく一人で出かけました。買い物はご本1っさつ。ふふふ、、、
帰りにまだ歩き足りないと思って停留所一つ前に降りて歩きました。

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さきおとといも昨日も友人が突然遊びに来てくれます。
そして新しいつながりが出来ていきます。
単純な繰り返しになりそうな日々にそういう友人が彩りを付けてくれます。
普通の会話がなんと嬉しいことか!!
言葉の一つひとつがとても大切に思います。

ありがとう。

BOO

2011年10月 1日 (土)

地球愛祭りライブ

今日は地球愛祭り、東京。
退院後2回目のライブ。
知り合いがいっぱい来てくれた。

ステージに立った途端にBOOは大きな幸せオーラに包まれる。、、、まだ唄い始まらないのに、、不思議で、おめでたい性格だなぁ。ふふふ、、

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手術終わって1ヶ月のお腹のこととかみんなどこかに飛んでいってしまう。
うたえることに感謝。
うたが伝わっていただけることに感謝。

帰りに江戸川の友人のオタクで楽しいひとときを過ごし、家についたのは19時で体は少しつかれたけども心はいっぱいの栄養を皆さんにもらうことができました。

ありがとう、、、明日はお家でじっとしていよう、、、フフ。

BOO

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