自然農の会の新年会に
静岡自然農の会の新年会と8の会の新年会に行ってきました。 この2日間こころは活性化しつつも満腹状態になってもう一つの目的はまたの機会にして、帰ってきました。 もうひとつの目的とは、「田舎暮らし」という本に出ていた物件を幾つか見るために浜松に行くことでした。(田舎暮らしをすぐ始めるということではなく、僕達の好奇心かなぁ)
最初に、富士の宮にある友人宅に。 たぬき湖のそばの樹林帯の中にあるお宅。 亡くなったご主人の意志を守って、ここで8人のお子さんを育ててきたすてきなお母さん。
8のつく日に彼女を中心に友人達でここのおうちに集まります。 「こころを清くする場」と、僕は思っています。
そこに行く途中の富士山の美しかったこと、、、、車を何度も止めて見ほれてしまいました。
ここは夕食の楽しいひとときまでで僕達は次の目的地に。 もっともっといたかったのです。この雰囲気の中に!!
美しい月と富士のシルエットをみながら峠を越え、今日の宿泊地に。 自然農を山奥で実践しているさわやか青年Gさんのおうちに。 ついこの前僕達はここですてきな方々とライブをしました。 彼のおうちは3回目、、、もう長いおつきあいをさせてもらっているような気がします。 7じころとうちゃくすると、Gさんを含めて4人の方が待っていてくれました。 同じく自然農をしているUさん、おきなわにみんようをならいにいっている、Mちゃんとその友人、(海外青年協力隊でニカラグアに2年行っていた女性)でした。
Mちゃんはおきなわにわたるまえに、BOOに会いにおうちに来てくれた女性。
ニカラグアのこと、いままでのこと、Mちゃんの唄修行の成果をご披露してくれました。 きょうのGさんのおうちは、先日屋根の修理をして天井いたが吹き抜けでその寒いこと、みんな服を着ぶくれてお酒を飲みご飯をいただき、またあのすてきな薪風呂にはいって体を温めおやすみしました。 Gさんのつくってくれた豆炭を抱きながら熟睡できました。
翌日も快晴、、お日さまの線がおうちに届いてからお外での食事。 そしてみんなで沼津駅にとこちゃんを迎えに行って、新年会の高橋さん宅に。
ここの高橋さんのとこでの自然農研修会に行って僕達の自然農回路にスイッチがはいってしまった思い出の場所。 沼津から1時間、伊豆半島の付け根の海抜200メートルの山中。 ぽかぽか日より。 それぞれのお話が終わってお酒と、それぞれがもちよってきてくれたオーガニックな食材でのお料理に舌鼓をうち、楽しい時間が過ぎていきました。
じっとすわっているのがにがてのBOOが、高橋さんに、畑を見に行きましょうと提案したら、大賛成で、みんなで畑に。 もうやはり畑に行くと、冬で何もできていないのだけど、もうみんなの目が輝きを増しました。
僕は思うんだけど、自然農、、とは農業の技術という問題ではなく、生き方だと思う。 雑草、虫、生き物と折り合いをつけ共存し、いのちのもとをはぐくんでいく、、 そこには自然とのたたかというイメージはない。
つまり、ひとの生き方の理想を、畑という場で試しているんだと思う。
ここの人たちの輝いた目を見ながら「あぁ、また人生の一つの指針を教えてくれるいい友人達に出会うことができたなぁ」と思う。
集まりの最後は、そういうかたたちのお顔を見ながら、弥勒コンサートを気持ちよく唄うことができました。
そういうわけで、もうこころのおなかがいっぱいになり、物件を見るのは先送りにして帰ってきました、、
でも田舎暮らしに参考になること、、いっぱい教えてもらいました。
みなさんほんとうにありがとう。
PS,,間違ってもってきてしまったカメラの持ち主さんがわかりました。 おまけにデータを見ていいと許可が出ましたので、Tさんのフイルムをのせますね。
おっちょこちょいでごめんなさい。 でもわかって良かった。
BOO









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