ちょっと長いけど今日照美が作ったフライヤーをそのまま載せますね。僕たちが昨年北海道の旅ライブをしたときに意気投合した,森の写真絵本の作家が我が家の遊びに来るのでミニ集まりを開きます。彼は北海道のヒグマも生息する森でテントをはりひとりで森の写真を撮り続けています。
会では弥勒もミニミニライブをします。ぜひあそびにきてくださいね。(人数を掌握したいのでメールででもお知らせください。)
森の写真絵本「森のいのち」「だって春だもん」作者
小寺卓矢 スライド上映会のおしらせ
北海道の自然〈主に阿寒湖周辺の森〉を撮り続けている写真家の友人 小寺卓矢さんが横浜に来ます。
せっかくなので、北海道の自然の話とスライド上映会をすることにしました。
日時 2月15日(月) 開場14:30~
上映会15:00~16:00すぎ
上映開始10分前にはおいでください
場所 霧が丘グリーンタウン第一集会所
緑区霧が丘5丁目霧が丘グリーンタウン27街区
十日市場駅よりバス若葉台中央行
「霧が丘公園」または「霧が丘高校」下車
問合せ 横井090-3916-4486
当初、我が家でささやかにと考えていましたが、絵本の原画となった写真も含めてなかなか目にすることのできない自然写真なので、多くの方に声をかけたいと思い、計画しました。
小さな子からおじいちゃんおばあちゃんまで お待ちしています。
会費は設定しませんが、小寺さんへカンパを募りたいと考えています。 当日、カンパ箱を準備しますので500円程度お願いします。
また、サイン入りで絵本の販売も予定しています。 主催 弥勒:よこいひでお てるみ
ホームページhttp://home.u08.itscom.net/mirok/
メールアドレス mirok@u08.itscom.net
小寺卓矢(こでら・たくや)/写真家
1971年7月4日生まれ。神奈川県出身。
「森に息づくいのちの繋がり」を撮影テーマとし北海道を拠点に活動。森に生きる生物の造形・色彩・佇まい、それらが織り成す風景の中に根源的な”いのちの原像”を見つめている。 近年は「人と森の関わり」にも視点を広げ、本州の「鎮守の森」等も精力的に取材を進める。
各種書籍への寄稿、フォトエッセイ連載などを手掛けるかたわら、各地で写真展や講演、デジタルカメラを使った絵本作りワークショップを行うなど、多方面で活躍。また、スティル写真と平行してドキュメンタリ―映画の撮影にも携わり、広い視点で「いのち」のあり方を見つめている。
ホームページ http://www.ne.jp/asahi/photo/kodera/index.htm
▼ 写 真 自然風景・動植物(特に北海道阿寒地方や日本東北部の森林風景)
人の営みと自然(全国の社寺林や里山)
▼ 映 画 自然と環境(「森と水のゆめ-大雪山トムラウシ」)
戦争と人々(「Marines Go Home」、「旧満州・麻山事件」)
▼ 講 演 小中学生対象講演授業(「森を学ぶ・森に学ぶ」スライド上映と話)
自然と環境保全(森の写真のスライド上映会)
自然&写真体験ワークショップ(自然絵本、写真絵本作り)
▼ 写真絵本 「森のいのち」「だって春だもん」刊行 アリス館写真絵本 全国書店にて発売
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