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二俣川のテラノホールに向かった。
弥勒ライブとふたりのろうけつ作品展へ。
温かい雰囲気のゆったりしたライブでした。
僕は2部に体調を崩して座りながら歌った。
ハーモニカも息が吸えなくて声も長い音を出すことができませんでしたが、照美が頑張っていいライブにすることができました。
友人たちが今日も立派に展示してくれました。また今日も作品顔嫁入りしてくれました、、、ありがとう。
ぼくの顔がきつそうなので友人が朝連絡してきてくれました。ふふ、、、、ありがたいなぁ。
倒れそうになった後次の日病院に定期診察に行ってポンちゃんの影響であったことがわかりました。
明日から胸に溜まっている水を吸入することになり3日間の入院をすることになりました。
お医者さんは抗癌剤を何度か提案していたのですが、ぼくの意志が決まっているのを理解してくれて、手術、抗癌剤、長期の入院はしないで在宅の医療を続けることに理解してくれました。
声が出なくなった原因がわかったので治り次第新しいCDを作り始めることに決めました。
また体調の良い日は旅行やライブもしようと心に決めましたので皆さんよろしくおねがいいたします。
まだこれからのぼくの体がどうなるか決まったわけではありません。
唯自分では決めることができないことでありますから、おおきなものに身をまかせまわりを信じ感謝して私たちでできることを尽くしていこうと思っています。
BOOは手術入院した時からこころは何も動揺していませんから今までどうり我が家にも遊びに来てくださいね。
今の僕たちのことは照美のブログに詳しく書いてありますよ。ふふふ、、、、なんかあンまりパソコンに向かっていませんので、、、あ~~いそがしいいそがしい。
てるみにブログhttp://yokoiterum.exblog.jp/
BOO
今日は朝早くから港南区公会堂へ。
協同組合の催しの特別ゲストでライブをしました。
BOOの作品の展示もしてもらったので時間的には長丁場になりました。
途中2回ほど控え室でシュラフにくるまり眠りました。
今日も友人たちが4人、、荷物運びや、作品展示販売とサポートしてくれてほんとうに助かりました。
BOOは唄は歌えるのですがまだまだ重いものを運んだりするのがまるでできないのでみなさんの助けがなければ何も出来ないのです。
でもぼくが気が付かないことまでこころをこめてお手伝いして頂き、、、友人のありがたさが身にしみています。
途中では「なごみのヨーガ」のインストラクターをしている友人Mさんの施術でスヤスヤ寝てしまったり。ふふふふ、、、こんな幸せな歌い手はいないなぁとおもいました。
さて、、ライブは40分BOOのピアノも交えて、、こういう集まりにはめづらしい全員のアンコールコールに僕は森の謌「ゆらりん」をうたいました。
会場からは、、「可愛い」との掛け声が、
後でそのかたがぼくのとこにて「小学生のように可愛かったよ」って、、、、僕もうれしかった。
BOO
忙しくてなかなかブログ書けないので、、、我が家弥勒コンサートは照美のブログをみてくださいね。http://yokoiterum.exblog.jp/
きょうは千葉の麻賀多神社の新嘗祭に行って来ました。
神社に大幣を奉納したAさんや友人と。
僕たちは舞の奉納をしました。
もうめが回りそうなしあわせな時間でした。
唄をうたいながら弥勒は幸せなユニットだなぁと本当におもいました。
てるみの正装に近い舞を横目で見ながら、、、、ここはどこ、どこ?なんだろうと思いながら心いっぱい演じました。
昨日一昨日は「直傳靈氣」の講習に行って来ました。
もうBOOの体は霊気を出せる体になったので、今日の麻賀多神社奉納に向かいながら車の中で寝転びながら自分に霊気を送りました。ふふふ、、、今度お会いした人には送らせてくださいね。
でも2日目の講習はきつかった、、、朝から夜までびっしりの時間、、何回か倒れそうになりました。
BOO
朝はやく、、小学校の子供達にライブをしに行った。
昨年から1年ぶりでみんな弥勒をおぼえていてくれた、。
今回は友人サポートふたり、、BOOは座っているだけで音響などの準備が終わった。、、、、、ありがたい。
こどもたちの瞳がキラキラしててよかった~~~。
みんなの見てる前で鳩間節の衣装を着ていく照美(みんなの以前できるのは今回が初公開です!!)
お外は雨でしたが教室はず~~~っとぽかぽかした空気が流れていました。
今日はおうちに帰ってサモア島からきた友人を含めて5人で明日の「我が家ミニライブ」への準備を始めます。
おかげさまで大して宣伝しないのに満席をオーバーすることになりました。
かえってうちでパーティ、、、サモアからきたソラちゃんが突然クラシックを弾いてくれた。
ピアノ聴いて始めて涙が出たよ。
明日はジャズピアノの高野さんも来るからこれも楽しみだなぁ。
ありがとう。
BOO
今週も来週もちょっと忙しい。
あいまに友人が三々五々遊びに来てくれている。
気が晴れてとても嬉しいこと!!
本当に気軽に来てくれるので人生相談などではなく。
BOOも勝手に思いついたままのことを話したり、、、そんな感じがまたとても楽しい。
だいたい人はその人の人生の設計図をうまれたときに描いていただろうし、、ぼくが良かろうと思うことはその人にとっては違うことがほとんどだと思う。
苦悩を体験するための設計図を持って生きている人に、安易な解決法に導くのは余計なお世話になってしまうとぼくは思うのです。
昔はそんな余計なことをしてうまく行かなくなることが多かったけど。今はそんなことはしないからね。
でもそういう話を聴くだけはとても好きなので、たまには真剣な人生相談、恋の苦悩とか、、持ち込んでくださいね。ふふふ、、
ぼくの今の病ももしかしたら自分で今の年になってそうなるように決めていたのかもしれないし。
手術前に、「BOOさんはやりたいことは全部したんだから、、、もうここらでむこうにいってもいいんじゃないの?」といってくれたひともいるし、BOO自身も心のどこかで「う~~んもういいかっ」て思っている部分がある。
僕たちは二人で一つの人生を歩んできたと思っています。。
今、日常のこと、食事、湿布、精神的な支えをくれている照美と、これからもまだまだ一緒に歩きたいから、、これからもふたりで決めていくことでいこうと思っています。実際僕一人だったらどうでもいいとおもっちゃったかもしれません。
パートナーはもしかしたら自分より大事な存在なのかもしれませんね。
だから照美には「チューブつけて眠ったままでベッドなんていうのはしないでね。とかセレモニーなんかしなくていいし散骨でいいよっ」ていっています。
人はだれでも死に向かって行進しているのだからそんな話はごく気楽にみなさん達も日常すればいいんじゃないかぁ。、、、、、普通の事のようにね!
サー明日はこどもたちの前で歌ったり踊ったりする。
そして明後日は我が家での弥勒コンサート、そのつぎの日はBOO一人で町田の直傳靈氣の講習会に2日間いく。、、、
そして次の日は千葉県の麻賀多神社に奉納演芸。、、、、、う~~ん過密スケジュールですね。
でもみんなが機材運んだりいろいろサポートしてくれるのでBOOには負担がかからないようになっているのでできること。
友人にはいっぱいいっぱいの感謝です。
BOO
神殿に集う方たちを見ていて、法主さんが何かのおりに言っていたことを思い出しました、祭りというものは霊界と人界が纏わりながら楽しむもので、そこから纏わり、、、祭りとなったのだと。
霊界は案外孤独な世界でそこにいる人相互はあまり交流ができないのだけど祭り、、を人がやることによって顕幽も霊界人同士も交流ができるのだという。
唄う前の満席の会場の人を見渡しながら、これこそ祭だなぁと思い「見えないひともみえる方もどうか一緒にお楽しみくださいね」と瞑目してからライブをはじめました。、、、、、、
なにか下の写真を見ているうちに付け足したくなりました。
いま友人から、大倭の写真が届いた。
「白ひげメガネのヘビ役者」がとても良く撮れていますのであらためてここに再録します。みんなの素敵な表情を見てください。
杖は先が蛇の頭になっていて微笑ましい。
当日BOOたちは白ひげさんにほめられました。
「蛇をテーマにした唄を作った人はあなた達が初めてだよ」
ふふふ、、僕もこんなに蛇をこよなく愛している人に会ったのは初めてです。
彼はぼくにとって最年長の親友になってくれました。
来年雪が溶けた頃また川上村にご一緒させてもらおうと思っています。
BOO
旅にでる日に応募展に僕の娘がかわりに持って行ってくれていた作品が2枚展示されているので行きました。
久しぶりに電車でいこうとおにぎりを持って出かけました。
もうぼくの作品は小さくてほかは大きな作品ばかりでした。
思ったよりずーっと素敵な雰囲気でした。
ここに応募したのは、、病院に入院していた時のある出会いがきっかけでした。
ロビーでデッサンをしている患者さんがいたのでお話をしたのがきっかけで、退院したら応募する約束をしました。
彼はその応募展の会員だったのです。
きょうはまた不思議なことがありました。
朝電話がり~~~ん、、、埼玉の鳩山町の友人からでした。
彼の御家で2年ほど前にライブしたときに持って行ってそのままおいてきた作品が売れたというお知らせでした。
同じ日にろうけつ絡みが2つ。
はは、、、これは怠けずに作品をどんどん作れというお知らせなんだろうな!!
よ~~しやるぞ~~~。
BOO
みなさ~~ん
奈良大倭紫陽花邑、矢追日聖さん生誕100年記念奉納演奏に行って帰って来ました。
退院以来の最長距離の旅なのでぼくの体調のことで皆さんにもご心配を掛けました。
それで行き帰りに東名を降りて三河のビジネスホテルに2泊してワンクッションをおいての旅にしました。
三河から大倭に向かう前に三河一宮、砥鹿神社に参拝しました。
大倭についてからはもうココロが高揚して、体のことも忘れ時々構わず床に寝ながら話をお聞きしたり;;皆さんからも何人かにあ==もうねころびながらいなさい、っていっぱい優しい言葉をかけてもらいました。
大倭での一日目はいろんなかたと旧交をあたためてうれしい時間になりました。
講師の武道家甲野さんに日本刀で「気」を入れてもらったりもしました。ふふふ、、、そのあとなんか声が良くなったって言われましたよ。
二日目はいよいよライブ、。
僕たちの他の5人の方たちは舞踊、尺八、琴の名手ばかり。
かいじょうの神殿の大広間は満席300人ほどかなぁ。
弥勒のうたの中でのメインはなんといっても「ヘビのうたでした。会場が拍手と笑いに包まれて幸せオーラがいっぱい飛び回っていました。
ギターでの前奏に、「白ひげメガネのヘビ学者」こと井出さんが杖をつきながらはいってきて、哲さんのヘビのぬいぐるみを片手のや、、踊りなども入り我が家の帰ってきた今もこころの中の渦巻きが止まりません。
楽しさから言えばこんな楽しいライブはそんなにないだろうなぁとおもいました。
それと今回も急遽、大和高原から駆けつけてきてくれた友人のパートナーがPAの設定機材運び、、ライブでのパーカッションのサポート、友人のリコーダーの演奏で弥勒ライブにいっぱい花を添えてもらいました。
手術で退院後のライブは本当に友人たちのサポートにいっぱいたすけられました。
てるみは回復半ばの僕を支えて車の運転から機材の運搬、、その他雑用が増え本当はアップアップでした。
でもどのライブでも必ず誰かが現れてくれて何とか無事にライブをすることができました。
感謝いっぱいです。
本当に助かりました、、、ありがとう。
素敵な企画ありがとう。
BOO
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