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のっけからすみません。mixiのかたからしか見えませんが。このまえの東北の旅のライブをつくっていただいたAKIさんからの日記です。 何となくみんなに見てもらいたくて!
さていよいよ旅の最終日。 ゲストハウス「ビラフヤー」は素敵な若夫婦の経営してる楽しいお宿。 お客さん同士も食卓を囲んでオープンな雰囲気。 その一人、温灸師、マッサージ師のたかさんと、、、 とりいだした枇杷のは温灸セット。
試験台になったテルミは、もうこういうの大好き人間、、、質問攻め。 そしてその場で中国の会社に注文。(驚いたのはうちに帰った次の日にもう届いた。) これは効きますよ~~(別にリベートもらってないよ)実感、、、我が家で買った2個セットで、今日もうちは鍼灸院。
びらふやーの雷太君に案内されて「黒浜御嶽」に、、、子宝の神様なので、赤ちゃんがほしい4人連れだってお参り。(一人だけは彼よりも先に赤ちゃんがほしいみたい。)(^o^)
宿に帰ると近さんが 幼稚園ライブ!! 2ヶ月前も横浜で保育園ライブをしたけど、その時のたのしさといったら、、、ふふふのふ、、ここも超うれしかった。 きらきらの興味100パーセントのおめめが、笑顔に変わっていく瞬間を演出することは弥勒最大の喜びとするところ
。
きらきらおめめの正面からの写真は「個人情報保護法」とかいう変な法律のおかげでネットにのせられないことが残念。 もちろんBOOは最大のアクションで唄ったことはいうまでもないのです。(もうBOOは超人気で帰りのあちこちでBOO,,,BOO~~ってよびごえが!!)
そしてそのまま幼稚園お帰りの時間までいて、みんなと一緒にお帰り。 近さんの息子、悠君を連れてまた近さんの聖地案内が始まった。
昨年BOOが一人で伊良部に来たときも2日間連れて行ってもらった。 その時も悠君をおぶい紐でゆわいて危険ながけを登ったり、真夜中2時間もジャングルを迷ったりしたけど、今回は悠君は一人で歩き、まだBOOも知らないとこ、、、、
厳粛ないくつもの御嶽を近さんはお庭のようにすらすらと案内してくれる。
そのうちにHおばぁから電話があり合流。 どうやら宮古島への船の見送りをしてくれるみたい。
船着き場で、テルミがHおばぁに「この近くでお水に関わるところがあったら一緒にお参りさせてください。」、、、と しばらくかんがえていたおばぁが「この先にあるよ」って案内してくれたとこは、何とも素敵な古井戸、、、、、近さんですら知らなかった井戸であった。
ほんとうの帰り際にこんな素敵なとこでおばぁとお参りできたことに思わず涙が出そうに感激。
満足の気持ちで船に乗ったのは汽笛が鳴り、船出の30秒前であった。 桟橋に手を振り続ける3人の姿が見えなくなるまで、手を振り合って思わず涙が塩風に飛び散った。
僕達がいっぱいお世話になった近さんのハーブ園、伊良部探検隊のブログです。 ぜひご覧くださいね。http://www2.bbweb-arena.com/herbvera/mysite1/
さてこれであとは愛ちゃんの車で空港に送ってもらってから、、、という前にまたひとつとてもうれしいことがあった。
愛ちゃんが立ち寄ったのは愛ちゃんのおうち、、、愛ちゃんの出してくれたものは、2本の缶ビール。、、、、、そしてなんと、、ホラ貝であった。
「これBOOさんにあげるよ!!」 オーーなんと、感激。 今回の旅BOOはなぜか浜辺に行くとホラ貝が落ちてないかなぁと見回していたのだ。 テルミも変だと思っていただろう、、、浜辺をあちこち歩いてきょろきょろ!
それが旅の最後に!!
かくて夢のような島の旅は終わった。 いのりの旅、弥勒の音楽、染色がそれどれリンクし相乗効果となって、僕達の力以上の結果となりつつある気がしている。 多分この旅を始める前から意識の底に眠っていたものが具体的な行動で目が覚めてきたような気がする。 しかしそのどれをとってもまだまだ僕達は赤子のようなもの。 なんの力も持ち合わせていない。
みえる世の中、不可視の世界とつながっていくための、まだとばくちにたっている僕達。
昔はいやだった親鸞の教え、、、他力本願。 こうして人に助かれ、導かれていると思うと、今はとても大きな言霊のような気がしてきている。
またこの東北、島々の旅で出てきた課題をまた北海道で検証していこうと思っている。 北海道は、はじめはいきたいとこを定めて順序立てていこうと思ったいたけれど、まだ未知の人、古い友人がいくつも作ってくれるライブにしたがって行程を決めつつあります。
これも言葉を換えていえば「他力本願」、、じたばた自分だけの力で決めづ、時期や、流れに身をゆだねていくことこそ喜びが見えてくると思っている。
ほんとうに僕達はいつもありがとう、ありがとうといいながら歩いて行かなくてはならない。
感謝と謙虚を寸時も忘れずに! さぁ、、、北海道へ!!!!
BOO
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