2009年6月29日 (月)

いよいよ北海道え、その前に田植えライブ

P6280094 iyoいよいよ北海道に。でもその前に群馬のじゅんじゅんさんの田んぼに向かいました。    途中で友人マーヤをピックアップして。
じゅんさんのとこにはもう女性たちが5人も!
みんなで田植えが始まる。P6270009_3 P6270012 P6270015 P6270025 P6270023 P6270031_2 P6270038 P6270045 P6270048 P6270051
しばらくすると、のりとをあげる女性がきて、僕たちと田んぼにお祓いをしてくれました。

そしてお昼、、、弥勒ライブ。
おそらのした、田植えで幸せな気分の上、気持ちよく唄や農耕 の踊りをしました。
一緒に踊る人まで。
そして僕たちは北海道へ向けてのふぇりぃのみなとおおあらいに
フェリィの中では北海道に里帰りするかたたちと知り合いになって、北海道のことをいっぱい教えてもらいました。P6270078_2 P6280082 P6280085 P6280092_2
苫小牧への航海はべた凪でお風呂に入ったり気持ちいい船旅でした。
そして港から白老川の河口に行きご挨拶をしてからキャンプ場に着きました。
途中キタキツネとカラスのけんかをみたり、無事にキャンプでビールを飲みました。

BOO

2009年6月25日 (木)

サリサリカリ~~って知ってますか??

今日は、六角橋のサリサリカリイーのお店。                              札幌で弥勒ライブをいくつかつくっていただいている丸さんおすすめのお店。

実は丸さんとはまだお会いしていない。                           丸さんが僕達のライブをつくろうとしてくれた最初の場所が札幌のサリサリカリーのお店。                                                六角橋のマスターは札幌のお店を息子さんにゆづって、、はじめは沖縄に住もうと車で旅をしたのだけど、1ヶ月めにここのお店の物件を見て即座にここに決めたそうです。P6250001 P6250003 P6250004 P6250007

なにやらいっぱい詰まっていそうなマスター。                           人物はさらっとしててとてもあたたかい。                                  僕達のCD「みるくいろ」を聴いて、うん、、ここでライブしてもいいっていってくれた。

カレーは、パキスタンを旅したときに知り合った人が教えてくれた料理。             ここでしかない味、、、、BOO達は偉く気に入りました。

そして明後日の旅路に向けての準備とか車の手入れをしました。

ただ心残りはお庭にどんどん実を結び始めた、トマト、、野菜さん達、、、、うん、、小鳥たちにあげよっと、、、それに毛虫さんにも                   

野菜は種をまいていくから帰ったらまた食べれるね。

ゴーヤ、キューリハ1㍍ぐらいになっているかもね!

BOO

2009年6月24日 (水)

友人から本が届いた。「小田急線、、沿線の1世紀」

今日も超忙しかった、、                                            みちくさ通信の増刷、                                                     ロックミシンで昨日臈纈をしたバンダナの縁かがり。                               再注文した「枇杷の葉温灸セット2こ」をお父さんにプレゼントに、、、                             うたの練習。、、、、照美は職場で送別会でまだ帰らず。

うれしいこと、、、

P6240015 友人、鎌田さんが、北海道行きの前に本を送ってくれた。                          鎌田さんは僕達の結婚式の司会や、カメラをしてくれました。                              よくライブにきているお客さんでひげの人です。                                      2年前の伊那谷でのBOO初めてのろうけつ染めの個展でフライァーをつくってくれたり、いろいろ助けてもらいました。

考えてみればいつも僕達ばかりお世話になっているなぁ、。                                         

「小田急線 沿線の1世紀」      世界文化社、、著者 鎌田達也         

彼が3年かけて構成した本。                               

このまえは「井の頭沿線の1世紀」                            写真がふんだんに取り入れられている。                        もうとても古いセピア調のとか、鉄道フアンはもとより、小田急沿線の歴史書といえる。                                           

文も鎌田さん、                                                        ぼくは高校のころは自由が丘の我が家から、東横線、井の頭線、小田急線を乗り継いで通っていたからこころに迫ってくるのもひとしおです。                        あと東横線のを書いたら、ぼくの通学路が完結するんだけどなぁ、。                   (鎌田さ~~んもう一踏ん張りおねがい。<(_ _)>(*^_^*))

この本は、鎌田さんが北海道に僕達が行く前に送ってくれたもの、、、、向こうに持って行って旅のひとやすみの時に全部ゆっくり見ます。                      うれしい、、、本が届いてからづーっとこころがあたたかいよ~~~鎌田さんありがとう。

みなさんも本屋さんに行って手に取ってみてください。                     きっと読みたくなります。

BOO

2009年6月23日 (火)

BOO,ロックミシンを操りバンダナを!!

朝のご飯のおかずはほとんどお庭から。P6230001                                       そしてろうけつ染めに集中。、、、今回はバンダナ作り。

なぜかというと、ふふふふふ、、、、ロックミシンが届いたのです。                ロックミシンは、バンダナとか、、布の縁をきれいに縫って仕上げてくれる。              これからバンダナをいっぱいつくります。P6230004 P6230010

P6230006 今日は草木染め、、、5倍子という虫瘤。                              きれいな黄土色に仕上がる。

そこへぼくの臈纈なかまPちゃんが遊びに。P6230008 P6230012 P6230013

さっそく宮古で知った枇杷の葉温灸を実験、、、記憶力が落ちたというPちゃんは頭のてっぺんに温灸をしていました。

                              そしてPちゃんからいろいろミシンの使い方など教えてもらいました。

ゆったり、、豊かな一日でした。                                         めでたしめでたし                                   

BOO

2009年6月22日 (月)

久しぶりのジョギング,,過去を知らされるということ。

昨日はテルミのお父さんの、、父の日のお祝い。                            BOOはなた巻きをつくり、テルミは枇杷の葉温灸を、お父さんおかぁさんにして喜ばれました。P6210009 P6210011 P6210012                                               それで今日ネットで2セット買ってプレゼントします。

さて、BOOは久しぶりに森へマラソン、、、、りりしい姿です。                      島に行ってた5日間は、多分マラソンよりきつかったと思います。P6220018

最初の日に結婚式記念マラソンで酔っぱらって走り、島中を自転車で走り、聖地のジャングルを鎌を片手に切り開き、、、ふふふ、、

森にご挨拶して走っていたとき、自分から自分へのメッセージです。

                 「いいことをするときは目立たないように、、個人から個人へのアプローチが第一それもおめめからおめめ。、みんなでいいことをするときは、人それぞれを大切に、、、押しつけをしない。今のBOOはおおむね子どものまま、、それでいいさぁ~~素直に、謙虚に、感謝を忘れず。」

あとなんかいわれたけど時間がたったので忘れてしまった。

今BOOのアトリエはテルミがなんか片づけてるのでそれ終わったら、、いよいよ制作開始。

これを書き終えてしばらくして朝日新聞の6/20の朝刊を見た。                                  「風に乗り、海渡った魂」ザ・ムーブの「島唄」についての記事。                   どれも心に響いたけれど、、、うーじの森。

意味わからなく時々ライブのお客さんのリクエストに唄っていた。                 

僕達は、、この5日間宮古、伊良部で「うーじの森」をづーっとさまよい歩いていたんだ。                   知らないということはいいことではない。                             そして知ったなら、そのことを伝えることをしなくてはならない。

戦争のこともそうだ。                                          少し前の戦争で日本がしたこと、、、お隣や、ひどい眼にあった国の人からしたら知らないなんてとても許されないこと。                                そのために歴史というものの学びがある。

隣の人と楽しく暮らすことでの大切な条件。                             知ったあとは、自分の今の生き様で伝えること。

僕達でいうと、唄や踊りや、染色で、表現することだなぁ。

BOO

2009年6月21日 (日)

島々の旅、最終日。感謝。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1202511259&owner_id=1027807&comment_count=3

のっけからすみません。mixiのかたからしか見えませんが。このまえの東北の旅のライブをつくっていただいたAKIさんからの日記です。                                          何となくみんなに見てもらいたくて!

さていよいよ旅の最終日。                                               ゲストハウス「ビラフヤー」は素敵な若夫婦の経営してる楽しいお宿。                        お客さん同士も食卓を囲んでオープンな雰囲気。                                    その一人、温灸師、マッサージ師のたかさんと、、、                            とりいだした枇杷のは温灸セット。Dscn1100 Dscn1103                                            試験台になったテルミは、もうこういうの大好き人間、、、質問攻め。                          そしてその場で中国の会社に注文。(驚いたのはうちに帰った次の日にもう届いた。)             これは効きますよ~~(別にリベートもらってないよ)実感、、、我が家で買った2個セットで、今日もうちは鍼灸院。

びらふやーの雷太君に案内されて「黒浜御嶽」に、、、子宝の神様なので、赤ちゃんがほしい4人連れだってお参り。(一人だけは彼よりも先に赤ちゃんがほしいみたい。)(^o^)Dscn1108 Dscn1110

宿に帰ると近さんが  幼稚園ライブ!!                              2ヶ月前も横浜で保育園ライブをしたけど、その時のたのしさといったら、、、ふふふのふ、、ここも超うれしかった。                                                きらきらの興味100パーセントのおめめが、笑顔に変わっていく瞬間を演出することは弥勒最大の喜びとするところDscn1113

Dscn1122きらきらおめめの正面からの写真は「個人情報保護法」とかいう変な法律のおかげでネットにのせられないことが残念。                                          もちろんBOOは最大のアクションで唄ったことはいうまでもないのです。(もうBOOは超人気で帰りのあちこちでBOO,,,BOO~~ってよびごえが!!)

そしてそのまま幼稚園お帰りの時間までいて、みんなと一緒にお帰り。                  近さんの息子、悠君を連れてまた近さんの聖地案内が始まった。

昨年BOOが一人で伊良部に来たときも2日間連れて行ってもらった。                     その時も悠君をおぶい紐でゆわいて危険ながけを登ったり、真夜中2時間もジャングルを迷ったりしたけど、今回は悠君は一人で歩き、まだBOOも知らないとこ、、、、

厳粛ないくつもの御嶽を近さんはお庭のようにすらすらと案内してくれる。Dscn1146 Dscn1149 Dscn1153

そのうちにHおばぁから電話があり合流。                                          どうやら宮古島への船の見送りをしてくれるみたい。

船着き場で、テルミがHおばぁに「この近くでお水に関わるところがあったら一緒にお参りさせてください。」、、、と                                                     しばらくかんがえていたおばぁが「この先にあるよ」って案内してくれたとこは、何とも素敵な古井戸、、、、、近さんですら知らなかった井戸であった。

ほんとうの帰り際にこんな素敵なとこでおばぁとお参りできたことに思わず涙が出そうに感激。Dscn1165

Dscn1168_2 満足の気持ちで船に乗ったのは汽笛が鳴り、船出の30秒前であった。                    桟橋に手を振り続ける3人の姿が見えなくなるまで、手を振り合って思わず涙が塩風に飛び散った。

僕達がいっぱいお世話になった近さんのハーブ園、伊良部探検隊のブログです。             ぜひご覧くださいね。http://www2.bbweb-arena.com/herbvera/mysite1/

さてこれであとは愛ちゃんの車で空港に送ってもらってから、、、という前にまたひとつとてもうれしいことがあった。

愛ちゃんが立ち寄ったのは愛ちゃんのおうち、、、愛ちゃんの出してくれたものは、2本の缶ビール。、、、、、そしてなんと、、ホラ貝であった。

「これBOOさんにあげるよ!!」                                          オーーなんと、感激。                                               今回の旅BOOはなぜか浜辺に行くとホラ貝が落ちてないかなぁと見回していたのだ。           テルミも変だと思っていただろう、、、浜辺をあちこち歩いてきょろきょろ!

それが旅の最後に!!P6190002

かくて夢のような島の旅は終わった。                                いのりの旅、弥勒の音楽、染色がそれどれリンクし相乗効果となって、僕達の力以上の結果となりつつある気がしている。                                       多分この旅を始める前から意識の底に眠っていたものが具体的な行動で目が覚めてきたような気がする。                                                 しかしそのどれをとってもまだまだ僕達は赤子のようなもの。                     なんの力も持ち合わせていない。

みえる世の中、不可視の世界とつながっていくための、まだとばくちにたっている僕達。              

昔はいやだった親鸞の教え、、、他力本願。                                       こうして人に助かれ、導かれていると思うと、今はとても大きな言霊のような気がしてきている。

またこの東北、島々の旅で出てきた課題をまた北海道で検証していこうと思っている。                北海道は、はじめはいきたいとこを定めて順序立てていこうと思ったいたけれど、まだ未知の人、古い友人がいくつも作ってくれるライブにしたがって行程を決めつつあります。

これも言葉を換えていえば「他力本願」、、じたばた自分だけの力で決めづ、時期や、流れに身をゆだねていくことこそ喜びが見えてくると思っている。

ほんとうに僕達はいつもありがとう、ありがとうといいながら歩いて行かなくてはならない。

感謝と謙虚を寸時も忘れずに!                                          さぁ、、、北海道へ!!!!

BOO

伊良部島第4日目。、、「天空の舞い」ライブ

今日は「天空の舞い」ラストライブ。                              お姉さんの看病のためお店をしまいます。                                とても素敵なお店だけど、これからの有子ちゃんに乾杯!

満席で、入れないお客さんも多々、、、有子ちゃんの人望だね。6時から始まって12時ちょっと前に終わり。色々な人の人間模様がおもしろかった。Dscn1180 Dscn1182 Dscn1191                         

さてまた伊良部島4日目のご報告。                                  今日は二人だけで島を回ることに。今日のライブ会場に送ってもらって自転車で出発。                                                ぼくはこの島ではテルミより先輩なので、去年いったとこをテルミに案内。               下地島の桟橋のあたりはコバルトブルーの中でも沖縄いちばんの美しさだと思っているので下地島空港を回り込むようにして走る。                      昨日も近さんの車で走ったけれどその時は曇り。                                  やっぱりコバルトブルーは晴れたお日さまのしたがいいので。P6170217 P6170223

わざわざ遠回りして目的地の渡口ビーチの河口の右の「弥勒嶽」につく頃は南国特有のスコール。                                       雨には慣れっこ、、もうずぶぬれで歩く。                              僕達のユニット名と同じ御嶽は近さんの教えてくれたとこでどうしても行きたかったのです。P6170229 P6170237

大きさは小さいけど、とても優しい御嶽、、子どもの神様のようなかわいらしいかんじ!!、、、、もう、長くとどまりたくなるところでした。

そして次は海岸線をひた走り、鏡岩に。P6170238 P6170242                                あまりの大きさに圧倒される思い。                                   しかしすぐヨコでなにやら音が、、、のぞいてみると、、工事現場のような感じ。あっそうか、伊良部島と宮古島の橋作りの作業場みたいだった。

そして牧ブーに向かう。                                         昨年近さん、悠君と3人で真っ暗な中ジャングルを2時間もさまよい歩いたところ。                                                   でも入り口がわからないで何度もいったりきたり、、、結局でた浜は、、違う浜だったらしい。                                                 そんなかんなで、島最高峰に登ったのはずいぶん遅くなった。                 そこの展望台から四方に手を合わせ今日の巡礼は終わり。

ざーざーぶりの雨の中全身ぬれねづみで夕方やっとこ今日の宿泊地「ビラフヤー」についた。

シャワーを浴びて、ライブの準備。BOOのろうけつ染めの作品をバックに、、歌い始めたのは8時、、                                       こころゆらゆらのんびりしたライブだった。P6170258 P6170260 P6170261 P6170265               

BOO

2009年6月20日 (土)

3日目、伊良部聖地巡り

いよいよ3日目、、、伊良部島                                  今日は近さんが1日あけてくれました。、、、ありがたい。                           近さんは「伊良部探検隊」の隊長。                               聖地をみんなでお参りしたり、ゴミの片づけなど地道で大切な仕事をこつこつやっている。                                               近さん達が切り開いた吾妻屋にいった。                                  ここは下地島と伊良部島の間の汽水湖のわきに景色を眺めるために立てた吾妻屋があったのだが、誰も使わないうちにジャングルの仲に埋没していたのを探検隊で切り開き、今は素敵なスポットになっている。P6160161

                                                       30年前、近さんと会わなかったら、、多分伊良部の旅はなかっただろう。             それほど出会いというものは深い意味を持っている。、、、すべてが仕組まれているのかなぁと感謝。                                           まづ、大主神社とその脇にある、御嶽、に。                           いつも思うのだけど、御嶽はなんでもない生活空間に突然現れる。            信仰が生活の隅々に息づいていたこと。P6160163 P6160164

そこから大龍門という断崖絶壁のうえに。大きなウミガメがゆったりと泳いでいる、美しいリーフ。                                             こんなところのそばに育った島の人達はこころの中に僕達にない何か種を宿しているのだろうな。P6160170

近さんのハーブ園は今ローゼルの苗が急速に育っている。アロエ、なども元気。           しばらくはーぶさんたちにあそんでもらい、P6160172                         内蔵の神様に。                                                ここもサトウキビ畑のわきに何気なく深い地の底に広がっている。             広い空のもと一歩道をそれ入っていくと全く違う世界が現れる。              何億年もかけて育った石灰鍾乳洞に宿る神様達がしづかに僕達を見つめている。P6160181 P6160185

お昼になり伊良部のS御ばぁちゃんから電話。「お昼食べにおいでー」って。     さっそく行くと、、マグロの、、滅多に食べれないおいしい刺身、チャンプルー、が、、、、おいしかったぁ。                                          伊良部のこと、神様のことをいっぱい聴きながらの食事。                    いい時間がまたぽっかり現れる。                                 S御ばぁとは昨年の伊良部一人旅でも、同じように食事を頂いた。                   その際御ばぁのうちをでたら、青空に雲と雲の間の竜巻がつながっていたのを思い出す。P6160188 P6160191

そこから近さんは有名な「とおり池」「鍋底」に案内してくれる。                   BOOは昨年ここは2度も入っている。                                  とにかく筆舌にしがたいとこ。                                     テルミもじっとたたずんでなにも語らない。、、、、ということは、感動印なのである。                                                          そこの隣の鍋底がまた、すごいと言うより深い思いやりっていう気持ちのとこ。一番下におりると、水面の一カ所が深い青。                             ここから外界の海とつながっている場所。想像もできないよ~~~

BOOはもうそのまま服を着たまま飛び込んでしまった。P6160199_2 P6160193                   あたたかい母に包まれたようにうたうたと漂うように泳いだ。                   真ん中のルビー色の目の上は泳がないように、、、、何か畏敬の念がそうさせた。

しばらく悔しそうに眺めていた、テルミも飛び込んできてまた二人で漂う。             この快さはもう忘れられない。

そこから、天橋立という聖地に!!                                海沿いの岸壁をたどり洞穴をくぐると反対側の海が広がり、そこからまた洞穴にはいると、、天橋立。鍾乳石から雫がぽたぽた落ち下のお皿場のとこにたまる。、、、、飲むと、海からこんなに近いのに真水。                         ここもBOOは大好きなとこ!                                   旅に出る前の日に、横浜の都築から頂いてきた聖水を、ここにお繋ぎしポリにここのお水を頂く。(このお水は帰宅して昨日、大石神社と弁天様にお繋ぎしてきました、。)

その日はゲストハウスのカサデアマカに戻り、また夜は近さんの奥さん、みどりさんの手作りの料理を頂きに近さん宅を訪れる。

楽しい夕餉から夜遅くまで素敵な時間を共有したことはいうまでもありません。P6160213 P6160214

ありがとう、、、近さん、みどりさん

BOO                      

2009年6月19日 (金)

宮古の旅2日目。いよいよ伊良部島に。

2日目は朝から来間島に向かいました。                                           沖縄は近い島に橋を架けるのがおおいいのです。本土と違って通行料を取るとかせせこましいことはしません。レンタカー代金を節約するため11時までに車を返すのであまり見ることができませんでしたが、。

そしてレンタカーを返しに、、、お店の女の子に港まで送ってもらう途中いろいろ話しました。                                                 なぜか宮古名物の「お通り」の話に。                                           お通りとはみんなで車座になってコップ酒を回し、お酒をつがれたほうは何かお話をして、次の人にまたコップを回すという風習。                             昨年伊良部島でマラソンをしたあとこの洗礼を受けた。                           元々お酒の強い島の人たちのお酒の強さはさらに磨かれていく。

この女性はまた「お通り」大好き人間。                                  小学生の早い段階から親にビールをつがれてお酒大好き人間になっていたというから驚き。

港から御嶽通りというのを歩き始めいくつかの御嶽によった頃、島に埼玉から移住している愛ちゃんが車で迎えに来てくれました。                           愛ちゃんは島に一軒家を借りて、こころ通いそうな人に島のご案内をしてくれる素敵な女性。アラリンさんからご紹介されました。、、、、昨日の結婚式からのながれの旅人親子と5人で大神島に向かう。

大神島は、沖縄でも有名な神高い島。                                   いろいろな神事がそのまま残っている島。                                  いつかいきたいと思っていたあこがれの島だ、。                           島以外の人には閉鎖的といわれたけれど、港についたときから島の方はみんなにこにこ愛想がいい。P6150118 P6150125 P6150128_2 P6150139 そうそう、、島に向かうときこわいことが2件続けて起きた。                                愛ちゃん運転の自動車。                                         2件続けて大事故寸前の出来事が。                                  ほんとうにこわかった。

島はピラミッド型で、半周する立派な道路があって、そこを我々5人+赤ちゃんであるく。                                                  そして大神島の最高峰に。                                            板の階段が続きそのてっぺんが御嶽と展望台。

みんなで手を合わせてから、、もってきたギタレレで、「波」と「ゆらりん」を唄う。めちゃめちゃ気持ちいい。                                          みんなも寝転がったりしながら聴いてくれてる。

360度の大自然と、神様とみんなが聴いてくれてる最高の舞台。                 気が遠くなりそうに幸せに唄った。                                              

僕達には大神島出身の友人がいる。                                彼とは数回都筑区の富士見茶屋で飲んだり、唄ったりした仲。                                    大神島出身のKさんの名前を港で言うと、みんな知っていてなんと僕達の往復をしてくれた船の船長さんはKさんのいとこ、、、、そこでまた楽しい話が弾みました。P6150145

明後日の伊良部島の弥勒ライブにまたきてくれるという愛ちゃんに見送られ宮古をあとにした。

伊良部のゲストハウスのSさんに港まで迎えられさいしょに鮫口井戸(さばうつがー)にお参り、、、昨年きたときもここから始めたとこ。

宿につくと近さんが昨日の結婚式に丸焼きをしていた豚さんのお肉をもってまっていてくれた。                                                 必然的にマスターのSさんと一緒に酒宴。

おやすみは、ハンモック。                                         そうなんです、、、ここは寝具はハンモック。                                 中南米、南米を10年近く歩いていたSさんのこだわり。

テルミが朝、ハンモックとてもよく眠れたと言ったので一安心の夜でした。

次はいよいよ近さんのご案内で巡った島の聖地のことです。

BOO                                                     

宮古島着。 第1日目

いちばんの飛行機で宮古へ。                                     レンタカーを借り一路池間島へ。                                  途中気になった海やうたきにご挨拶。                                 砂山という目の細かい砂の小さな入り江へ行きました。、、、                   海へご挨拶し笛を吹いたりしばらくのんびりと過ごす。P6140001 P6140005 P6140008 P6140014          

これからたくさんの未知の人と会うことになるのでっすこし緊張しているので努めてのんびりと。                                                   そこから池間島に向かう、、ここは橋が架かっていて海のうえを。                              明日渡る予定の大神島の姿を池間島から望む。                              神々しい、富士山型で、海というよりぼくの印象ではお山という感じ。

                 あちこちに向かい手を合わせながら、、今度は宮古の最南端の岬に向かう。                     スコールが激しくなり、やみまをまって車から降りて歩いて向かう。

このごろ、東北もそうだったけど雨に降られることがおおいい。                  でも雨に降られると何となく禊ぎをしているようで心が洗われ気持ちいい。              負け惜しみでなく何となくそう思い感謝する。P6140026 P6140029 P6140039 P6140041 P6140035             

そして夕方伊良部から渡ってきた近さんに会う。                           近さんはぼくの30年来の友人で、ぼくが最初に笛作りの会をしたときの仲間。        現在は伊良部島で素敵なハーブ園をつくり奥さん、と悠君と暮らし生計を立てている。                                                    下地島が自衛隊の航空基地になりそうになったとき、彼は島の人たちとスクラムを組みついに計画を撤回させた心の強さももっている。

去年はBOO一人で伊良部島の旅をしたとき、島の聖地をひとつひとつ案内していただき、、いっぱいお世話になりました。                              そして今回はテルミと二人をまた案内していただける。、、うれしい。

今日の目的はご案内ではなく、、近さんの友人の結婚式の出席。             近さんから誘われたとき「まだ知らない人の結婚式に、、、う~~~ん」と考え込んでしまったが新郎が僕達のことを「今日島に来るのも何かのご縁でしょう、どうぞきてください」、、といってるというので参加を決めました。

それが全く当たり、、奇想天外な式で僕達も素直に祝福の輪にはいることができました。                                                ほんとうに楽しい式で、、ぼくはついにその記念ジョギング大会にそのままの姿で参加!!

海に突き出た小山のてっぺんまで登る往復がコース。                     計測によると888メートルあるそう。                                     不思議なことに、昨年伊良部島にきたときも、ちょうど宮古駅伝大会の最終選考会というのにでて5キロを走った。                                   そして今回も宮古島の初日にマラソン。、、、なんという運命の不思議。ふふふ。P6140050 P6140063 P6140064 P6140066 P6140072 P6140077 P6140094 P6140101

今日はみんなもBOOも完全に酔っぱらってみんな足元ふらふら。             それでもBOOはちゃんと完走、ゴールのビニールシートに滑り込み。             最後はみんなマジに競争、、BOOは5位でした。

延々と続く式から帰る方がいたので行く先を聴いたら、、平良方面、へ!            ご夫婦にお頼みしホテルまでつれてっていただきました。                    なんとこの方達は、近さんと同じ、ハーブ園を経営し、、島の外からきたかた達で、楽しいお話を聞くことができました。

美しい虹や、彩雲現象を見たり、酔っぱらいマラソンに参加したり、初日からたくさんのことがありました。

またこの続きをかきますで~~す。

仕事を辞めたテルミは朝からお庭の食材をとってきたり嬉々として動きまわっています。写真の食材、お花はスパゲティをのぞいて全部お庭からです。P6190005                                                     結婚式でであった枇杷の葉温灸師でもある方に教わった温灸セットが今届き、、BOOは実験台になって温灸をしてもらったけど、、それがまたとても気もちいのであります。                                            昨日伊良部島の「びらふやー」というゲストハウスからネットで注文してもう届いたのでびっくり、、、うれしかった~~

P6190007 P6190008_2               BOO    

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